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リーディングセクションPart7対策

TOEICテストのリーディングセクションPart7は読解問題になっています。

 

多くの受験者はPart7を解く時間を確保できずに苦しんでいますが、Part5は1問につき30秒、Part6は1問につき45秒の目安を守れば、なんとかこなすことができるはずです。

 

ちなみにTOEICテストのリーディングセクションPart7は全48問(1つの文書は28問、2つの文書は20問)で構成されています。

 

2つの文書を読んで解答する問題はダブルパッセージ(Double Passage)と言いますが、新TOEICテストから採用されましたので、従来のTOEICテストより難易度は高くなっている様です。

 

答えの選択肢は4つ用意されていますが、受験者はその中から最も相応しいものを解答用紙にマークします。

 

これらの他には、文書ごとに複数の設問が用意されている特徴があります。

 

Part7を順調に解くために求められる能力は、読解力、文法力、語彙力の他、速読力を挙げることができるでしょう。

 

文書を読むスピードが速ければ、それだけ1問に費やす時間を減らすことができるのです。

 

時間配分としては、1つの文書、シングルパッセージ(Single Passage)は1問につき45秒、ダブルパッセージは1問につき60秒を目安にしましょう。

 

文書の種類はメールや広告など多種多様ですが、あまり神経質になる必要はないのです。

 

なぜなら、読解問題は設問の答えに関係する部分を探し出せば良いだけなのです。

 

そのため、Part7は先に設問を読んでから文書を読むのが効率的と言えるのではないでしょうか。

 

どうしても不安な人は、文書の種類によって何がどこに記載されているのか、特徴を把握しておくと良いでしょう。

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