TOEICとは?

リーディングセクションPart6対策

TOEICテストのリーディングセクションPart6は、長文穴埋め問題になります。

 

4つの選択肢の中から文章の空白部分に適する言葉を選び、解答用紙にマークしていくのです。

 

長文穴埋め問題は全部で12問あります。

 

TOEICテストのリーディングセクションPart6を解く上で、最も重要視されるのはスピードでしょう。

 

時間配分としては、1問につき45秒を目安に考えておきましょう。

 

あまり時間をかけてしまうと、Part7の問題を解く時間が不足してしまうからです。

 

もし本番で45秒を超えるような状況に陥ってしまった場合には、まずは飛ばすか、諦めることも肝心なのです。

 

短時間で問題を解くようにするには、普段からの学習がとても大事なのです。

 

ただ量をこなすのではなく、時間を計って問題に取り組むことで、素早く答えを選ぶ習慣をつける事ができます。

 

もちろん、高い学習効果を得るためには教材やスクール選びが重要なのです。

 

また、短文穴埋め問題と異なり、長文穴埋め問題は読む時間を取られてしまうのが悩みなのです。

 

しかし、必ずしも全文読む必要はないでしょう。

 

空欄の前後に注目するだけで、正しい答えが分かることは多いのです。

 

さらに、問題を読み始める前に選択肢を確認しておけば、空白部分に適する言葉をより素早く判断することができるでしょう。

 

また、TOEICテストでは目安の45秒間を目いっぱい使う必要はありません。

 

30秒で解けるのであればそれに越したことは無いですし、もちろんそれ以上に素早く答えに辿り着けるのであれば何も言うことはないでしょう。

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