TOEICとは?

リーディングセクションPart5対策

TOEICテストのリーディングセクションPart5は短文穴埋め問題で、40問に設定されています。

 

選択肢は4つありますので、その中から文章の空白部分に入るものを選び、解答用紙にマークすることになります。

 

TOEICテストのリーディングセクション対策は、問題を解くスピードに磨きをかけておくことです。

 

Part5に余計な時間を取られてしまうと、Part7の読解問題に取り組む時間が無くなってしまいます。

 

少しでもPart7を解く時間を確保するためにも、Part5を解く時間は1問につき30秒程度に設定しましょう。

 

TOEICテスト本番に向けた学習では、時間配分を意識しながら問題を解くことが重要なのです。

 

どのような問題が出題されても30秒以内で解く習慣付けができていれば、本番で冷静に対処することができるでしょう。

 

とにかく多くの練習問題をこなし、瞬時に答えを選べる状態まで仕上げて本番に臨むのが望ましいでしょう。

 

また、TOEICテストの本番で分からない問題があったとしても、時間配分の基本は守るようにしましょう。

 

分からない問題に固執すれば、それが結果として時間不足に陥ってしまい、獲得スコアの低下を招きかねないのです。

 

そのため、分からない問題は思い切って捨て、どうしても諦めきれない場合は余った時間を使って解くように心がけましょう。

 

素早く問題を解くコツとしては、空白の前後に注目することなのです。

 

場合によっては問題を読まなくても解けたりしますので、余計な時間を省くことができるかもしれません。

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