TOEICとは?

リスニングセクションPart4対策

TOEICテストのリスニングセクションPart4は説明文問題になります。

 

短い英語(アナウンスやナレーションなど)を聞き取り、問題用紙に記載されている4つの選択肢の中から、答えとして相応しいものを決定し、解答用紙にマークするのです。

 

アナウンスやナレーションなどは問題用紙に印刷されていませんし、1度しか放送されません。

 

ちなみに設問については、放送されるだけでなく問題用紙にも記載されています。

 

1度の放送内容に対し3つの問題があり、TOEICテストのリスニングセクションPart4全体で30問が用意されているのです。

 

TOEICテストのリスニングセクションPart4の対策としては、可能であれば問題用紙に目を通しておくことが挙げられるでしょう

 

あらかじめ何が問われているのか把握できれば、アナウンスやナレーションの要点を絞り込みやすくなるでしょう。

 

アナウンスやナレーションについては、必ずしも一言一句記憶する必要はないのです。

 

日本語に置き換えてみれば分かることですが、要点さえ分かっていれば問いに答えることは充分に可能でしょう。

 

英語にも同じことが言えますので、アナウンスやナレーションなどの核になる部分を注意深く聞くようにすると、正答率を高めることができるでしょう。

 

TOEICテスト本番では、問題用紙に目を通す、放送内容を聞き取る、解答用紙にマークをするという流れを大事にしましょう。

 

このリズムが崩れてしまうと、途端に焦りが生じてしまい、結果として正答率を下げることになってしまうからなのです。

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