TOEICとは?

リスニングセクションPart1対策

TOEICテストのリスニングセクションPart1は、写真描写問題が10問出題されます。

 

問題用紙の文章を頼りに問題を解くのではなく、1枚の写真と、1度だけ放送される説明文から答えを導き出します。

 

ただ、説明文は4種類あり、その中から最も答えとして相応しいものを解答用紙にマークする必要があります。

 

単純な仕組みですが、絶対に取りこぼしたくないパートと言えるでしょう。

 

TOEICテストのリスニングセクションPart1では、写真から瞬時に必要な情報を読み取る能力が求められます。

 

例えば写真の人物や風景に注目し、何をしているのか、どの位置に何があるのかなどを把握します。

 

説明文の放送が始まる前にこの作業を終え、問題に取り組みましょう。

 

写真から得られる情報を先に読み取っておけば、あとは説明文の内容を落ち着いて確認できます。

 

また、説明文に集中できる状態を整えておくことで、微妙な発音の違いに惑わされにくくなるでしょう。

 

もしもどの選択肢に決めるか迷った場合、消去法で解答を導き出すのはやむを得ないでしょう。

 

いつまでも迷っていると焦りが出てきますので、割り切って次の問題に備えることが大切です。

 

TOEICテストのリスニングセクションPart1対策としては、とにかく問題慣れをしておくことが大切です。

 

音声が流れる前に写真から情報を読み取れるようにするだけでなく、説明文の内容が理解できない場合には、リスニング能力を鍛える必要があります。

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