TOEICとは?

TOEICテストの公式教材

TOEICテストの雰囲気に慣れるためには、実際に受験してみることが一番早いのですが、中には充分に準備をしてから挑戦したいという人もいるでしょう。

 

しかし、TOEICテストを学ぶための選択肢は無数に存在しているため、初めて受験する人はどれを選べば良いのかわからないのではないでしょうか。

 

幸い、TOEICテストは公式教材を取り扱っていますので、それを購入して学習を進めていくと良いでしょう。

 

現在のところ、公式教材(Tools For TOEIC Series)として取り扱われているのは6種類あります。

 

いずれもTOEICテストの開発機関(Educational Testing Service)が公式教材を制作していますので、安心・信頼感は最も高いと言えるでしょう。

 

・TOEICテスト 新公式問題集

 

Vol. 4までが販売されています。

 

テキストとCD2枚のセットで、TOEIC練習テストが2回分(200問×2計 400問)、サンプルテスト(Vol.2までは16問、Vol.4までは28問)が収録されている他、和訳・音声スクリプト・スコア換算表などが付いています。

 

・TOEICテスト公式DSトレーニング

 

Vol.2までのTOEICテスト新公式問題集から、練習問題が750問以上収録されています。

 

また、単語帳も収録されていますが、練習問題で登場する単語や熟語を参照することができます。

 

・Tactics for TOEIC Listening and Reading Test (授業・研修向けパック教材)

 

第122回(2006年5月)以降の公開テスト、2007年4月以降の団体特別受験制度(IPテスト)に対応しています。

 

テキストやオーディオCDのセットですが、英語で構成されていますので、購入する際には気を付けましょう。

 

テキストはStudent Book、Practice Testがありますが、別々に購入することが可能です。

 

また、どちらかと言えば授業や研修に適した教材として位置付けられています。

 

 

 

 

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