TOEICとは?

TOEICテスト当日の注意点

TOEICテストを受けるにあたり、守らなければいけないことがあります。

 

大きく分けると、迷惑行為・不正行為をしてはいけないという事なのですが、守らなかった場合には、相応の処置がとられます。

 

注意や警告を受けるだけで済むのはまだ良いほうで、酷い場合にはそれだけでは済みません。

 

試験途中に退場させられるのはよくある話ですが、テストの採点がされなかったり、次回以降の受験が認められないのです。

 

そのため、あらかじめ定められている事項を確認し、TOEICテスト本番では試験官の指示に従うことが大切です。

 

守らなければいけないこととしては、試験教室内、試験中に関することが挙げられます。

 

試験教室内では携帯電話、電子機器の電源はオフの状態にしておく必要がある他、飲食、喫煙が認められません。

 

これらは試験中であっても同様ですが、喫煙に関しては禁煙でない会場であったとしても、自重するのが望ましいでしょう。

 

他には、基本的に試験中は退室できませんが、体調不良の場合には試験官に申し出ることで例外的に認められているようです。

 

また、替え玉受験、カンニング行為、試験の妨害行為、試験問題の複写、録音、漏洩が禁止されています。

 

これらのうち、試験問題の複写などについては、カメラや録音機器の持ち込みが禁止されている他、何か別の物に書き写したりすることも認められていません。

 

TOEICテストの問題用紙や解答用紙は共に、持ち出したり、持ち帰ったりすることはできませんので、覚えておきましょう。

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