TOEICとは?

リニューアルされたTOEICテスト

TOEICテストは公開テスト、団体特別受験制度共に一新されたことをご存知ですか。

 

TOEICテストが一新されたのは、公開テストが平成18年5月、団体特別受験制度が平成19年4月です。

 

初めて受験する方にはあまり関係無いでしょうが、従来の試験以来、TOEICテストから遠ざかっている方は確認してみましょう。

 

ちなみに、全てが変更されたのではなく、従来通りの部分もあるのです。

 

リスニングセクションとリーディングセクションに分けられている部分は変更されていないのです。

 

リスニング、リーディングセクション共に5〜495点、総合で10〜990点とされ、スコアは5点刻みのままに設定されています。

 

また、スコアの評価基準も同様に、基本的には変更が加えられていません。

 

そのため、従来のTOEICテストと新たなTOEICテストのどちらが優れているのかと言われても、特に違いはないと言えるでしょう。

 

ただし一新するにあたって、従来より実践的なテストにすることが目的とされていたため、こういった意味では事実上、差があると言えるのかもしれません。

 

新TOEICテストになって変更された部分は、問題内容にあります。

 

問題文は長くなりましたし、誤文訂正問題はなくなりました。

 

発音はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア(ニュージーランド込み)に増やされました。

 

他にも設問が音声化されているパートがあるなど、細かい部分に変更が加えられていることが分かります。

 

また、スコアにも変更が加えられ、レベル別評価(Score Descriptors)と項目別正答率(Abilities Measured)から、きめ細やかな分析が可能となりました。

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