TOEICとは?

TOEICテストを受けるには

TOEICを受けるための勉強法やテストを効率的に受けるコツを紹介します

TOEICテストを受けるにはエントリー一覧

リニューアルされたTOEICテスト
TOEICテストは公開テスト、団体特別受験制度共に一新されたことをご存知ですか。TOEICテストが一新されたのは、公開テストが平成18年5月、団体特別受験制度が平成19年4月です。初めて受験する方にはあまり関係無いでしょうが、従来の試験以来、TOEICテストから遠ざかっている方は確認してみましょう。ちなみに、全てが変更されたのではなく、従来通りの部分もあるのです。リスニングセクションとリーディングセクションに分けられている部分は変更されていないのです。リスニング、リーディングセクション共に5〜4...
TOEICテストの魅力
TOEICテストは合否で判定されず、スコアで判定されることから、具体的な魅力が分かり難い部分があるのではないでしょうか。このことが原因で受験を迷っている場合には、多くの方がなぜTOEICテストに挑戦するのかを把握すると変化があるのではないでしょうか。まず、自分の詳細な英語力、特にコミュニケーションスキルのレベルを知ることが出来るでしょう。獲得したスコアはProficiency Scaleに対応し、A〜Eの5段階でどの程度のレベルにあるかの把握が可能です。他にもレベル別評価(Score Descr...
TOEICテストの内容
TOEICテストは、リスニングセクションとリーディングセクションに分けられ、全部で200問、2時間に渡って行われるのです。リスニングセクションとリーディングセクション共に100問ずつなのですが、時間はリスニングセクションが45分、リーディングセクションが75分に設定されています。また、リスニングセクションは4つのパート(Part1〜4)に分けられ、リーディングセクションは3つのパート(Part5〜7)に分けられているのです。例えば、リスニングセクションのPart1は写真描写問題で10問、Part...
TOEICの結果判定
TOEICテストの結果は合否で判定するのではなく、スコアで判定されるというというのが特徴です。また、獲得したスコアに紐付けられた5段階のレベル(A〜E)に分けられるため、各受験者が実力を把握するのに役立つでしょう。ちなみにこれは、TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表、PROFICIENCY SCALEと呼ばれています。TOEICスコア860〜はレベルAに該当し、評価(ガイドライン)ではNative Speakerには届かない部分があるものの、正しく英語を理解し、自由自在に使い...
TOEICテストの申込方法
TOEICテストの申込方法としては、インターネット申込、コンビニ店頭申込、申込書による申込の3種類があります。各申込方法にはいくつか異なる点があるため、事前に詳細を確認し、自分に合った形を見付けましょう。インターネット申込の場合には、ID登録後、TOEICインターネット・サービス(個人向け)にログインし、受験申込の手続きをするのです。受験料の支払い方法はクレジットカード、コンビニエンスストアといった方法があります。コンビニ店頭申込の場合には、セブンイレブンに取り付けられているマルチコピー機を用い...
TOEICテストの日程・会場
TOEICテストは毎年、基本的に全国80都市、全部で8回行われています。ちなみに8回はそれぞれ1・3・5・6・7・9・10・11月に分けて行われます。しかし、受験地によってはこの通りにはいかない場合もある様です。厳密に言えば、地域によっては毎年8回TOEICテストを受けられるわけではありません。そのため、受験申込をする前の確認を十分にしましょう。もし、希望の地域で実施されないことが分かったら、諦めるか、近隣の地域で受験できないかを調べましょう。北海道、東北、関東、北陸・甲信、東海、近畿、中国、四...
TOEICテストの受験票
受験の申込を済ませると、大体TOEICテスト本番の2週間前に、受験票が発送されてきます。記載事項は、受験番号や試験会場などです。受験番号は、TOEICテストを受ける際に必要なのは当然ですが、受験後の問い合わせの際にも必要になります。試験会場に関しては、会場名、所在地、案内図が掲載されています。至極当然のことではありますが、紛失しないよう、大切に保管する必要があります。受験票が届かない場合には、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会に問い合わせをしなければいけません。この時に気を付けなければいけ...
TOEICテスト当日の流れ・持ち物
TOEICテストは、11時30分〜12時20分までが受付時間に設定され、終了予定時刻は15時15分に設定されています。当然のことながら、事前に申込を済ませた受験者のみがTOEICテストを受けられるため、当日に受験を希望しても受理されることはありません。受付時間を過ぎた場合には会場に入ることができなくなるため、時間には余裕を持って行動することが大切です。TOEICテスト当日は、色々と持参する必要があります。筆記用具(シャープペンシル、HBの鉛筆、プラスチック製の消しゴム)の他、証明写真(裏面に氏名...
TOEICテスト当日の注意点
TOEICテストを受けるにあたり、守らなければいけないことがあります。大きく分けると、迷惑行為・不正行為をしてはいけないという事なのですが、守らなかった場合には、相応の処置がとられます。注意や警告を受けるだけで済むのはまだ良いほうで、酷い場合にはそれだけでは済みません。試験途中に退場させられるのはよくある話ですが、テストの採点がされなかったり、次回以降の受験が認められないのです。そのため、あらかじめ定められている事項を確認し、TOEICテスト本番では試験官の指示に従うことが大切です。守らなければ...
TOEICテスト終了後の流れ
TOEICテスト受験後に関し、最も気になるのは結果でしょう。公式認定証(Official Score Certificate)は、「TOEIC公開テスト テスト結果について」と一緒に、受験者宛てに届けられます。公式認定証からはテスト結果を知ることができ、「TOEICテスト テスト結果について」からは受験者数や平均スコアなどを知ることができます。これらはTOEICテストが実施されてから、30日以内に届けられると定められています。ただ申込方法などによって、仕様が違う場合があります。例えばインターネッ...
TOEICテストの公式認定証
TOEICテスト受験後、30日以内に公式認定証(Official Score Certificate)が受験者宛てに届けられることになっています。受験票に貼付・署名した証明写真は、この公式認定証に白黒印刷されることになります。もし30日以内に公式認定証が届かない場合には、問い合わせをしたほうが良いでしょう。受験後35日が過ぎても公式認定証が届かなかなければ、受験後65日以内に問い合わせをすることが求められています。ちなみに、本人が問い合わせをしなければいけないので、誰か他の人に頼んでも受け付けて...